ジェームズの小部屋

JAM'Sです。ジェームズと一緒にミセスを追っかけて行きます。

CEREMONY 2026、行く前にここだけ押さえたい:CEREMONYをジェームズ目線でほどく

ライブ 2026 CEREMONY、知っておきたいCEREMONYの空気感

アン

アン:ライブ 2026 CEREMONYって、普通のライブと何が違うの?名前からして気になる…!

ジェームズ:そこ!まず僕が嬉しくなるポイント。CEREMONYは“ライブともフェスとも違う”って掲げてて、音楽だけじゃなくファッションやカルチャーも一緒に味わうショーなんだよ。

ジェームズ
アン

アン:へえ…“音楽イベント”の枠を広げる感じ?なんか敷居高そうにも聞こえるけど…。

ジェームズ:むしろ逆!“お互いを讃え合う”って思想が中心で、観る側も「好き」を堂々と持ち寄れる空気になりやすい。ミセスがこういう場を立ち上げたのが、僕はめちゃくちゃ頼もしい。

ジェームズ
アン

アン:実際に一回目って、どんな感じだったの?想像つかない…。

ジェームズ:2025年6月18日にKアリーナ横浜で開催された回は、出演者が複数いて、各アーティストの持ち時間がギュッと濃いタイプ。ミセスも短い時間で“代表曲の説得力”を叩き込むような並びだった、って感想が多かったよ。

ジェームズ
アン

アン:短い時間で叩き込む…こわいけど見たい!ジェームズ的には、そこが刺さったの?

ジェームズ:刺さる刺さる。ミセスって“短距離走”が強いのよ。曲頭で空気を一気に塗り替えて、数曲で物語を作る。CEREMONYの持ち時間形式は、その強みが一番光る舞台だと思う。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…じゃあ2026のCEREMONYって、期待の方向性は“濃縮ミセス”ってこと?

ジェームズ:そう!しかも2026は日程が2日あるって話も出てて、もし演出の切り口が変わるなら“同じイベント名でも別物”になり得る。僕はそこに震えてる。

ジェームズ
アン

アン:でもさ、2026って他にも大きい公演があるんだよね?頭が追いつかない…。

ジェームズ:そこが“ライブ 2026”の面白さで、スタジアム規模の公演も予定が出てる。大きな物語を長尺で見せる場所と、CEREMONYみたいに濃度で殴る場所、両方ある年って贅沢すぎる。

ジェームズ
アン

アン:CEREMONYの“音楽以外も一緒に”って、具体的には観客は何を意識すればいいの?

ジェームズ:僕のおすすめは“自分の好きの温度”を上げて行くこと。服でも気分でもいい。そこで大事なのが、誰かと比べないこと。讃え合うイベントだから、「今日の自分、乗れてる!」でOK。

ジェームズ
アン

アン:その空気、ちょっと安心した。あと、見逃しとか配信ってあるの?行けない可能性もあるし…。

ジェームズ:前回は配信や放送の動きがちゃんとあったから、2026も期待しちゃうよね。だから僕は、行けるなら会場の熱で浴びて、行けない時は映像で細部まで味わう、両構えが正解だと思ってる。

ジェームズ
アン

アン:ジェームズのリアクション、今日ずっと熱いね。最後にひとことで、2026のCEREMONYはどんな心で待てばいい?

ジェームズ:結論ね。CEREMONYは“ミセスが作る新しい祝祭”だから、予習しすぎて正解を探すより、当日その場で讃え合う空気に飛び込むのが一番。で、ライブ 2026は大箱公演も控えてるから、CEREMONYで火をつけて、その年のミセスを丸ごと受け取りに行こう。

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