ゼンジンのチケット 人気のあるアリーナ席をはずしたのに6講演、第3希望まですべて外れてすごい落ち込む時に読む立て直し会議

アン:もう無理かも…人気のあるアリーナ席を外したのに、6公演で第3希望まで全部外れて、すごい落ち込む。
ジェームズ:それは落ち込むよ…。でもね、「アリーナ避け=当たりやすい」が必ず効く世界じゃないのが、今のミセスの規模なんだ。
アン:第3希望まで入れたのに…「どれでもいいから当たって」って祈ったのに。
ジェームズ:そこ、つらいポイント。第3希望は「当選口が増える」より「同じ申込の中で優先順位を付ける」仕組みのことが多いんだ。だから“保険”にはなるけど“別枠の抽選券”ではない感じ。
アン:じゃあ、私たちの「外した作戦」って、意味なかったのかな…。
ジェームズ:意味はあったよ。ただ、倍率が高すぎると“工夫が飲み込まれる”ことがある。あと席種って、体感より枠が少ない場合もあって、そこに人気が集中することもあるんだ。
アン:しかも2人とも同じ結果って、余計にぐさっと来る…「運がない」って言われるのも嫌。
ジェームズ:「運がない」で片付けたくないよね。だからこそ、落選って“あなたの価値”じゃなくて“席数と応募数の衝突”だって分けて考えよう。ここを切り分けるだけで、心が少し守れる。
アン:でも、もしかして申し込みの仕方で損してた可能性もある?ルールって難しいよね。
ジェームズ:そこ大事。まず“同じ公演を何度も申し込むと、最後の申し込みだけ有効”みたいなタイプがある。知らずにやると、希望順がズレたりする。あと、同一公演で申込者と同行者を入れ替えるのはアウト扱いになりやすいから要注意。
アン:うわ…「良かれと思って」やりそう…。じゃあ、落選した今からでもできることってある?
ジェームズ:あるよ。やることは3つに絞れる。①次の受付に向けて「行ける日程」を増やす(無理はしない範囲で)②席のこだわりを“優先順位”で整理する(近さ最優先か、当たりやすさ最優先か)③追加枠っぽいチャンスが来たら、迷わず取りに行く準備をしておく。
アン:追加枠って、見え方が厳しい席も混ざることあるよね?それでも行くべき?
ジェームズ:行けるなら価値ある。ミセスって、視界だけじゃなくて“音の圧”と“会場の一体感”で泣かせにくる瞬間があるから。もちろん納得できる範囲で、だけど「行けない」より「行ける」の救いは大きいよ。
アン:でもさ…今日の落ち込みが深すぎて、次も落ちたらって考えちゃう。
ジェームズ:それも自然。だから“感情”と“作業”を分けよう。今日だけは落ち込んでいい。で、明日以降は作業モードで、申込内容の確認と次の選び方の整理だけ淡々とやる。心を守るための分業だよ。
アン:最後にひとこと…この気持ち、どうやって救えばいい?
ジェームズ:“好きだから動いた”事実は消えない。今日は落ちていい、泣いていい。その上で、次は「ルールの地雷を踏まない」「行ける日程を広げる」「優先順位を一本化する」。ミセスに会えた瞬間、今日の重さはちゃんと報われるから。

