ジェームズの小部屋

JAM'Sです。ジェームズと一緒にミセスを追っかけて行きます。

“愛あるいじり”が最高だった夜:ミセスLOCKS!で藤沢リブート

ミセスLOCKS! 藤沢のリブートいじりが“優しさ”に聞こえる理由

アン

アン:ねえジェームズ、昨日の授業さ、ドラマの話題になった瞬間から空気が“わちゃっ”て変わって、笑いが止まらなかったんだけど!あれって、いわゆる「いじり」だよね?

ジェームズ:そうそう。で、ミセスのそれが最高なのは、“いじりの芯がリスペクト”ってところなんだよね。笑わせるけど、主役はちゃんと藤澤先生の頑張りと魅力に着地していく。

ジェームズ
アン

アン:わかる!なんか“笑ってるのに温かい”っていう不思議。しかもさ、例の登場シーンの話まで出てきて…あの言い方、完全に身内のノリ!

ジェームズ:うん。具体で言うと、あの“決め”をちゃんと観たうえで拾ってくるのが、まず愛。さらに「それが好き」って言い切ってから茶化すから、受け取り側は安心して笑える。

ジェームズ
アン

アン:あとさ、番宣の話が出たときの空気も好きだった!“テレビで見かける機会が増えたね”みたいなやつ。なんか、仲間が外で戦ってるのを眺めてる感じがして。

ジェームズ:そこがミセスの“チーム”の良さだよね。外仕事の話題を出す=宣伝ってだけじゃなくて、「見てるよ」「気にしてるよ」って背中を押してる。言葉は軽いのに、支えが分厚い。

ジェームズ
アン

アン:で!私いちばん笑ったの、冒頭の“いません”のフリ!あの一瞬、ほんとに教室がザワってなるのに、次の瞬間に「いるよ!」ってひっくり返すやつ。

ジェームズ:あれ、上手いよね。心配させるギリギリで止めて、ちゃんと笑いに変える。しかも“誰かを置いていかない”テンポ。3人の会話設計がやさしい。

ジェームズ
アン

アン:それにさ、モノマネっぽい小技とか、口癖っぽい音とか…あれやるの、相当仲良くないと怖いじゃん?でも全然イヤな感じしなかった。

ジェームズ:ポイントは、いじる側が“上”に立ってないこと。本人の可愛さ・魅力を拡大する方向にしか使ってない。あと藤澤先生自身が、ちゃんと笑って受け止めるのも大きい。信頼の上に成立してる。

ジェームズ
アン

アン:そして問題の一言…「初めて埋めましたよ」!え、何を!?って脳が追いつかなくて、タイムラグで爆笑したんだけど!

ジェームズ:そこはね、放送の空気としても“役の話”の流れで出てきたから、受け取りとしてはドラマ側のニュアンスが混ざってる。大事なのは、ミセスの2人がすぐツッコミで場を整えて、笑いに変えてくれたこと。怖くならないように、ちゃんと手綱を握ってた。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…“整えるツッコミ”か!たしかに、笑わせるだけじゃなくて、ちゃんと安全地帯を作ってた気がする。で、そのあとに「ギャップがすごい」みたいな話になるのも良かった。

ジェームズ:そう。教室の藤澤先生って、声も言葉も“丸い”じゃん。そこから役の顔がチラつくと、聴いてる側は勝手にドキッとする。でも彼らはそのドキッを笑いでほどいて、最後に「観ようね」って背中を押す。優しい導線。

ジェームズ
アン

アン:でさでさ、聴き終わってからタイムライン覗いたら、みんな同じところで笑っててさ!“聞き返す”って人も多かった。あの共有体験、ちょっと文化祭っぽい!

ジェームズ:わかる。ミセスのラジオって、笑いの瞬間が“合図”になるんだよね。そこから各自がドラマを観たり、また授業を聴いたりして、点が線になる。いじりはただのネタじゃなくて、みんなを同じ方向に集める旗にもなる。

ジェームズ
アン

アン:あとね、藤澤先生が“放送されるまでドキドキしてた”みたいな気持ちをちょっと出すの、グッときた。そこでまた2人が軽く茶化しつつ、ちゃんと前向きにしてくれる感じ。

ジェームズ:そこ、ミセスの会話力が出るところ。真面目な不安を“ちゃんと受け止めた上で”笑いに変える。否定しないし、重くもしない。結果、聴いてる側まで「大丈夫だ」って思えるんだよ。

ジェームズ
アン

アン:なんかさ、笑いの“間”も気持ちいいんだよね。ツッコミが速いのに、置いていかれない。声の重なり方も、三角形が綺麗っていうか…!

ジェームズ:それ!大森先生は“言葉の着地”が上手いし、若井先生は“横から刺す一言”が軽やかで、藤澤先生は“場の空気を柔らかくする返し”が絶妙。3人が同時に輝くように、笑いの配分ができてる。

ジェームズ
アン

アン:じゃあさ、最後に聞く!あの一連のドラマ話題の“いじり”って、結局なにが良かったの?笑った!だけじゃ説明できない、この満足感。

ジェームズ:結論ね。ミセスLOCKS! 藤沢のリブートいじりって、笑いの形を借りた「見てるよ」「誇らしいよ」の連打なんだと思う。藤澤先生の挑戦を2人が面白がって、でも最後はちゃんと称えて、生徒の私たちまで胸があったかくなる。だからまた聴きたくなるし、ドラマも観たくなる。…ほんと、ミセスって優しさの出し方が上手すぎる。

ジェームズ

黒だけで44通り?ミセスと“黒眼鏡”が出会った日

ミセス&眼鏡&QRO (クロ)って結局なに?黒だけで世界が広がる話

アン

アン:最近、ミセスの“黒い眼鏡”が話題になってるよね。あれって新しいコラボ?

ジェームズ:うん、今の空気感にドンピシャで来たやつ!“黒”にテーマを絞った眼鏡の新企画で、ミセスの3人が一気に世界観を作ってる感じなんだ。

ジェームズ
アン

アン:でも“黒い眼鏡”って、正直どれも同じに見えちゃうかも…。

ジェームズ:そこが面白いところ!黒って一色に見えて、形・太さ・ツヤ・抜け感で“性格”が変わる。今回の企画は、その違いを選べるように種類をドンと揃えてきてる。

ジェームズ
アン

アン:種類が多いのは嬉しいけど、選ぶの難しそう。初心者はどこ見たらいい?

ジェームズ:まず“自分の顔に線を足す”感覚で!太めフレームは主役、細めはさりげない。丸みがあると柔らかく、角が立つとキリッと。黒はその差が分かりやすいんだ。

ジェームズ
アン

アン:ミセスの3人がかけると、“黒”なのに重たく見えないの不思議!

ジェームズ:わかる!ポイントは“黒の面積”と“肌の見える余白”。レンズの縦幅が出すぎない形だと抜けるし、フレームのツヤが強すぎないと馴染む。3人とも、そのバランスが上手い。

ジェームズ
アン

アン:そういえば、企画名の読み方が揺れてるの見たかも。カタカナだったり英字だったり。

ジェームズ:あるある!表記が混ざりやすいタイプだね。英字で見かけても、読みは“クロ”で通じると思っておくと迷子になりにくいよ。

ジェームズ
アン

アン:CMも話題だよね。曲が流れた瞬間、“あ、ミセスだ”ってなる。

ジェームズ:あの曲の推進力が“新生活スイッチ”を押してくるんだよね。眼鏡って小物なのに、かけるだけで自分のテンションが切り替わる。そこをミセスの明るさで肯定してくるのが良い。

ジェームズ
アン

アン:買うときって、何から決めるのが正解?デザイン?それとも“推しと同じ”?

ジェームズ:最初は“似合いの安全圏”を作ってからが楽しい!自分の顔に合う形を1本決めて、次に遊び用を追加。ミセスの着用モデルに寄せるのは、その後でもテンション上がるよ。

ジェームズ
アン

アン:種類が多いなら、店頭で迷って長居しそう…。

ジェームズ:迷ったら“3つだけ試す”ルール!①細めで知的 ②太めで主役 ③少し丸みで優しめ。この3本をかけ比べるだけで、自分がどの方向に寄りたいか見えてくる。

ジェームズ
アン

アン:あとさ、限定っぽい特典の話も見かけた!あれ本当?

ジェームズ:うん、購入特典が付く施策はあるみたい。しかも数量が限られるタイプ。だから“記念に欲しい派”は、早めに動く人が多くなりそうだね。

ジェームズ
アン

アン:ここまで聞いて、黒眼鏡って“かける服”みたいだね。最後に、いちばん大事なところだけ教えて!

ジェームズ:結論いくよ。QRO (クロ)は、眼鏡市場が立ち上げた“黒眼鏡だけ”に特化した新レーベルで、2026年2月27日から店頭とオンラインで展開開始。ミセスがブランドの顔として登場して、黒のバリエーション選びを一気に楽しくしてくれる企画なんだ。

ジェームズ

原宿に行けなくても大丈夫!『MGA MAGICAL 10 YEARS LANDMARK IN HARAJUKU』10周年企画の“追いかけ方”まとめ

原宿に行けなくても大丈夫!10周年企画の“追いかけ方”まとめ

アン

アン:MGA MAGICAL 10 YEARS LANDMARK IN HARAJUKU 原宿行けない…って状況なんだけど、現地に行けないと何も楽しめないのかな?

ジェームズ:ぜんぜん!むしろ“行けなかった人向けの楽しみ方”がいくつもあるよ。原宿の企画って、街全体をミセス色にするタイプで、情報が点在してるから、順番に整理すると追体験しやすいんだ。

ジェームズ
アン

アン:街全体って、具体的にどんなことをしてたの?

ジェームズ:大きく分けると、①商業施設の大型ビジョンや入口が“ジャック”される系、②通りや街のBGMがミセスになる系、③限定グッズのポップアップ、④コラボフードやドリンク、⑤スタンプラリーやARみたいな“参加型”だね。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…でも現地に行けないと、②とか⑤は無理そう。

ジェームズ:そこがポイント!“無理なもの”を先に切り分けると気持ちがラク。BGMやARは現地限定の要素が強いけど、代わりに“写真・動画で追体験できるもの”と“手元に残るもの”に寄せれば満足度が上がるよ。

ジェームズ
アン

アン:追体験って、どうやって?みんなのレポを見る感じ?

ジェームズ:そうそう。特に“入口ジャック”は、写真があるだけで空気感が伝わる。巨大スクリーンにMVが流れてたり、建物の入口まわりが世界観で統一されてたりして、あれは画像で見てもテンション上がるやつ。

ジェームズ
アン

アン:限定フードはどう?食べられないのはちょっと悔しいかも。

ジェームズ:悔しいよね。でもコラボフードって“春っぽい色味”とか“青りんご感”みたいな発想が楽しいから、写真を見て「この配色いい!」ってなるだけで半分勝ち。家でそれっぽいドリンクを作って、プレイリスト流して、写真眺めるだけでも意外と満たされる。

ジェームズ
アン

アン:グッズは…現地じゃないと買えない?

ジェームズ:そこは救いがあって、オンラインでの受注や通販が用意された時期があるんだ。全部が常に買えるとは限らないけど、“買えるタイミングがあった”って事実だけで希望は残る。欲しいものが決まってるなら、再販売や別会場展開のニュースを追う作戦が効くよ。

ジェームズ
アン

アン:そういえば“入場予約”みたいな話も聞いた。行ける人も大変だったの?

ジェームズ:うん、特にポップアップは混雑対策で事前予約制になったりして、行ける=即楽しめる、でもなかった。だから「行けなかった…」って落ち込むより、“自分のペースで楽しめる”方に寄せたほうが、結果的に幸福度高いと思う。

ジェームズ
アン

アン:参加型って、スタンプラリーとかAR?あれは“現地にいる感”が強そうで羨ましい。

ジェームズ:たしかに。ARはエリア内でGPSが効く仕組みだったりして、“そこに行った人の特典”感がある。でもね、現地組の投稿って、AR画面の雰囲気まで載せてくれたりするから、眺めてニヤッとする追体験はできるよ。

ジェームズ
アン

アン:若井さん関連の企画もあったって聞いたけど、あれも原宿?

ジェームズ:うん、楽器ブランドの旗艦店で、フォトブースや特別展示、カフェのコラボみたいな連動企画があった。ギタリストとしての“手触り”が見える内容で、写真レポを追うだけでも胸が熱くなるやつ。

ジェームズ
アン

アン:じゃあ、行けなかった私が“いまから”やるなら、まず何からがいい?

ジェームズ:おすすめは三段ロケット。①公式の特設ページやニュースで“企画の全体像と期間”を掴む→②現地組の写真レポや感想で“空気”を吸う→③手元に残るもの(音源・映像・グッズ)へ落とし込む。こうすると「行けなかった」より「追いかけられた」になる。

ジェームズ
アン

アン:期間って、いつ頃だったの?もう終わってる感じ?

ジェームズ:原宿エリアの“街ジャック”やコラボフードは、主に2025年3月24日〜4月6日が中心。ポップアップやARは4月中旬まで絡むものもあったよ。だから今は“現地体験”は過去形でも、“記録とグッズの後追い”は全然できる。

ジェームズ
アン

アン:よし、落ち込むのやめる。最後に一言で、“行けない人の勝ち筋”をください!

ジェームズ:結論!MGA MAGICAL 10 YEARS LANDMARK IN HARAJUKU 原宿行けないときは、「公式情報で全体像→現地組の写真と感想で空気→自分の生活に落とす(音・映像・グッズ・家でそれっぽい一杯)」の順で、ちゃんと“自分の記念企画”にできるよ。

ジェームズ

アルバムが世界10位って何が起きた?ミセスの快挙をやさしくほどく

ミセスのアルバムが世界10位って、どういうこと?

アン

アン:ミセスのアルバムが世界10位って見かけて、びっくりした…これってどのランキングの話なの?

ジェームズ:国際的な音楽業界団体が毎年まとめる“世界で最も売れたアルバム”の年間ランキングで、アニバーサリー作品『10』が10位に入った、ってニュースだよ。

ジェームズ
アン

アン:世界で最も売れた…って、CDだけの話じゃないよね?

ジェームズ:そうそう。国や地域によって買い方が違うから、フィジカル、ダウンロード、ストリーミングも含めて“アルバムとしてどれだけ消費されたか”を統一ルールで見てるイメージかな。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…でも、世界10位って、ほんとに“トップ中のトップ”じゃない?

ジェームズ:うん。年間の世界集計で10位って、“その年に地球規模で聴かれ、手に取られた”ってことだからね。しかも作品タイトルが『10』で順位も10位、できすぎなくらい象徴的。

ジェームズ
アン

アン:その『10』って、どんなアルバム?新作っていうより、まとめた感じ?

ジェームズ:デビュー10周年の節目に出たアニバーサリー作品で、“ここまでの軌跡を一気に感じられる”タイプ。入口としても強いし、既に好きな人には復習にもなる。

ジェームズ
アン

アン:でも“世界で売れる”って、海外で急に流行ったってこと?それとも日本での強さが世界集計にも跳ねた感じ?

ジェームズ:両方の要素があると思う。日本での圧倒的な浸透がベースにあって、配信で国境を越えて届く導線も強い。だから“国内の熱量が、そのまま世界の数字に映る”状態に近いんだよね。

ジェームズ
アン

アン:数字のニュースって、ファンはどう受け止めてた?

ジェームズ:お祝いムードがすごかったよ。“順位とタイトルが重なる奇跡”に沸きつつ、10周年を一緒に走ってきた実感も重なって、感情が一気に戻ってくる感じ。

ジェームズ
アン

アン:これを機に聴いてみたい人は、どんな聴き方がいい?いきなり全部だと迷いそう。

ジェームズ:まずは“知ってる曲”を1曲見つけて、そこから前後の流れを聴くのがいいよ。ミセスって、明るさの奥にある切なさとか、言葉の温度差がクセになるから、連続で聴くと強さがわかる。

ジェームズ
アン

アン:世界10位って聞くと身構えるけど、入口はちゃんと優しいんだね。最後に、今日の話を一言でまとめると?

ジェームズ:“10周年の集大成が、国境を越えた年間トップ10に届いた”という出来事。すごいのに、聴けばちゃんと近い距離で寄り添ってくるのがミセスの強さだよ。

ジェームズ

ミセスの紅白が“事件”になった夜:三谷幸喜の視点で再発見する大森元貴

三谷幸喜の文章で再点火する、紅白の大森元貴

 

アン

アン:三谷幸喜が紅白のミセスを絶賛って見かけたんだけど、どういう流れで話題になったの?

ジェームズ:朝日新聞の連載エッセイで、三谷さんが“大森元貴という人を今さら語る”って形で、紅白のパフォーマンスを入口にめちゃくちゃ高解像度で褒めたんだよ。

ジェームズ
アン

アン:褒め方が“高解像度”って気になる。具体的にはどこを見てたの?

ジェームズ:歌が上手いとかだけじゃなくて、動きの設計、表情の置き方、カメラの流れを読んだ“見せ方”まで一気に言語化してた。演出家目線の褒め方って感じ。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…紅白って一発勝負の生放送だし、そこで“見せ方”まで決め切るのは確かにすごいね。

ジェームズ:そう。しかもミセスって音の情報量が多いのに、テレビの尺に合わせて“伝わるポイント”をちゃんと残すじゃん。大森さんは歌の中心に立ちながら、全体の交通整理もできる。

ジェームズ
アン

アン:“交通整理”って言い方わかりやすい!じゃあ三谷さんは、大森さんの何を一番すごいと思ったの?

ジェームズ:“エンターテイナーとしての知性”を感じた、ってニュアンスが強かったと思う。派手さより、観てる人の視線と感情を迷子にしない技術。それを文章でスパッと掴んでた。

ジェームズ
アン

アン:ファンの反応も大きかったの?

ジェームズ:大きかったよ。読める人が周りに“プレゼント機能で共有”したりして、感想がどんどん広がった。普段ミセスを追ってない層にも刺さった感じがしたな。

ジェームズ
アン

アン:たしかに、“業界を見てきた人の言語化”って、それだけで見返したくなるね。紅白のどの瞬間を思い出せばいい?

ジェームズ:歌い出し前の“空気の掴み方”と、サビで視線を真っ直ぐ届ける瞬間。あと、動きが大きくても歌がブレないところ。テレビだとそこがいちばん伝わる。

ジェームズ
アン

アン:それ聞いたら、同じ映像でも見え方が変わりそう…。ファンって、こういう外側の言葉が来ると嬉しいの?

ジェームズ:嬉しい。しかも今回は“褒めるための褒め”じゃなくて、プロの目で“ここが武器”って切り出してくれたから、誇らしさと納得が同時に来るんだよね。

ジェームズ
アン

アン:じゃあ結論としては、“歌の上手さ”だけの話じゃないってことか。

ジェームズ:うん。三谷幸喜のミセスの紅白絶賛の核心は、“紅白の一瞬”がきっかけで、大森元貴の設計力と知性がプロの言葉で可視化されたこと。だからもう一回観ると、刺さる場所が増えるよ。

ジェームズ

世界の売上チャート13位で話題に!ミセスの“唯一”って何がすごいの?

世界の売上チャートで話題に!ミセスの“唯一”って何がすごいの?

アン

アン:ミセスが世界売上ランキングで日本人唯一のランクイン、って見かけたんだけど…これ、どういう意味で“唯一”なの?

ジェームズ:“世界規模での年間売上・消費の総合ランキング”みたいな枠に、ミセスが入り込んだってこと!しかもその枠で日本勢がミセスだけ、っていうニュアンスだね。

ジェームズ
アン

アン:“売上”って言うとCDだけの話?今って配信が大きいよね。

ジェームズ:そこがポイント!だいたい“ストリーミング”“ダウンロード”“フィジカル”みたいに、いろんな形の音楽消費を合算して順位を作る。だから、現代の強さがそのまま出るんだ。

ジェームズ
アン

アン:でも日本のバンドが、海外の超有名どころと同じ土俵に入るって…何が起きたの?急に世界でバズった感じ?

ジェームズ:急に一発ドーンというより、“積み上げが臨界点を超えた”イメージ。毎年ロングヒットが増えて、聴かれ続ける曲が分厚くなったのが強い。

ジェームズ
アン

アン:積み上げって、具体的にはどんな要素?曲数?再生回数?

ジェームズ:どっちも。ヒットが複数あると、同じ人が“別の曲も聴く”流れが起きる。しかもミセスは季節や気分で選べる曲の幅が広いから、回遊が起きやすいんだよね。

ジェームズ
アン

アン:そういえば記念のアルバムが話題だったよね。あれも効いたの?

ジェームズ:効いたと思う!ベスト盤って“入口”として強いし、昔の曲が最新の聴かれ方で伸びる。しかも周年の熱量で、普段アルバム派じゃない人にも届きやすい。

ジェームズ
アン

アン:“日本人唯一”ってことは、他の日本の人気アーティストでも入れないくらい難しいってこと?

ジェームズ:うん、世界の総量が桁違いだからね。英語圏や巨大市場のアーティストが並ぶ場所に、日本語中心のバンドが食い込むのは相当レア。だから“唯一”が響く。

ジェームズ
アン

アン:でも海外での露出って、ライブとかSNSとかも関係ありそう。売上のランキングでも、そういう動きが効くの?

ジェームズ:直接は“音楽の消費”だけど、露出が増えるほど再生が伸びるのは当然あるよね。あとミセスは歌詞が分からなくても、メロと展開で感情を運べるのが強い。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…。じゃあ“世界で評価された”って言い切っていいのかな?ランキングって、見方が難しそう。

ジェームズ:“評価”って言葉より、“実際に聴かれて、買われて、動いた数字”が世界規模で大きかった、が正確かな。好みの議論じゃなくて、行動の量が出る指標だから強い。

ジェームズ
アン

アン:ファンとしては誇らしいけど、ここから先って何が楽しみ?“世界進出”って言葉だけが先行するのはちょっと苦手で。

ジェームズ:分かる!僕が楽しみなのは、“今の作風のまま、自然に届く範囲が広がる”こと。無理に何かを変えるんじゃなく、ミセスの強みが世界のリスナーの日常に入り込む感じ。

ジェームズ
アン

アン:今日の話で、数字が“自慢”じゃなくて“積み上げの結果”に見えてきた!最後に一言でまとめると?

ジェームズ:ミセスが世界売上ランキングで日本人唯一のランクインしたのは、“配信もフィジカルも含めて、聴かれ続ける曲の層が世界基準で厚くなった”っていう証明なんだよ。ここから先は、その厚みがどんな新曲で更新されるかが一番ワクワク!

ジェームズ

ミセスの2026年オリジナルかるたって何?元日配信の“あの時間”を家で再現!

2026年オリジナルかるたって何?元日配信の“あの時間”を家で再現!

アン

アン:ねえジェームズ、「2026年オリジナルかるた」って話題だけど、そもそも何のこと?

ジェームズ:それね、ひとことで言うと「ミセスが“お正月のわちゃわちゃ”を丸ごと遊びにした」みたいな特別企画だよ!

ジェームズ
アン

アン:お正月のわちゃわちゃ…って、配信とかでやってたやつ?

ジェームズ:そうそう!元日の生配信で、メンバーが実際に遊んでた“あの札”が元ネタ。視聴者も「それ家でやりたい!」ってなってさ。

ジェームズ
アン

アン:でも“かるた”って聞くと、ことわざとか和風なやつ想像しちゃう。ミセスのはどんな感じ?

ジェームズ:イメージは“ミセスの頭の中を覗く福笑い”みたいなノリ!文字や絵があるだけでニヤける瞬間があって、ファンの心の急所を狙ってくるんだよね。

ジェームズ
アン

アン:え、なにそれ楽しそう。友だちとやったら盛り上がりそうだね!

ジェームズ:うん、実際に「集まってやった!」って声が多い。読み札を声に出すだけでも、あの日の空気が戻ってくる感じがするのがいいんだ。

ジェームズ
アン

アン:でもさ、グッズとして売ってるの?それとも配布?

ジェームズ:そこがポイントで、いわゆる“物が届く”というより、まずはデータで受け取って、各自で楽しむスタイルなんだ。

ジェームズ
アン

アン:データってことは、印刷して切って…ってやるの?器用さが試されるやつ?

ジェームズ:ガチ勢は厚めの紙に印刷したり、保護して長く遊べるように工夫してるみたい。もちろんライトに「まずは見てニヤニヤ」でも成立するのがミセス流。

ジェームズ
アン

アン:なるほど…“遊びの余白”があるのか。で、どこでもらえるの?

ジェームズ:ちゃんと“会員向け”の枠で案内されてるやつ。だから、見かけた人が「何それ?」ってなるのも自然なんだよね。

ジェームズ
アン

アン:じゃあ、会員じゃないと無理ってこと?期間とかもあるのかな。

ジェームズ:うん、期限はしっかり決まってるタイプ。こういうの、気づいた時がいちばん早い…ってやつだね。

ジェームズ
アン

アン:最後にズバッと教えて!この話題の正体、いま私が押さえるべき要点は?

ジェームズ:結論!「2026年オリジナルかるた」は、2026年1月1日の元日生配信でメンバーが遊んでいた札を、公式ファンクラブ会員向けに“画像PDF”として配布する企画で、配布開始は2026年2月14日、ダウンロード期限は2026年3月31日23:59まで。家で印刷して遊ぶもよし、眺めてニヤけるもよしの“お正月の思い出持ち帰りセット”だよ!

ジェームズ